WORKS
interview
ヨーガ講師
藤江 靜さん
「エクササイズ×呼吸法×ヨーガ哲学×瞑想」で、女性の心身のセルフケアのサポートをしている湘南在住の靜さん。以前はまだご自身の商品がなく、何が分からないかも分からない状態でしたが、HYACCAのサポートでブランディングとコンセプトづくりを0→1で達成。その結果、仕事・暮らし・心境が大きく変わったと言います。その全容を伺いました。
サービスを受ける前、
どんなことで悩んでいましたか?
星の数ほどいるヨーガ講師。ブランディングと差別化に悩んでいました
14年程、スタジオ勤務/フリーランスのヨーガ講師をしていますが、50歳を過ぎてもスタジオ出勤を続けるのか疑問でした。自分で集客することが理想でしたが、湘南エリアには同業がたくさんいるので、差別化が必須だなと。でも、自分の特長が分からない、SNSも苦手、何をどう頑張ったらいいか分からない。自力でやるのは限界があると悩んでいました。
なぜ他のサービスではなくHYACCAを選びましたか?
知識ゼロの私にも丁寧に説明してくれたことが決め手になりました
ヨーガ仲間がHYACCAのサービスを受けていたことで、小百合さんを知りました。相場感も知らずに説明会に参加しましたが、頑張れば出せる価格だったし、費用対効果が高いと感じて。それに、当時は「LP」「ペルソナ」の言葉も知らない状態でしたが、私の尊厳を傷つけずに丁寧に説明してくれて、この方なら傷つかずに何でも聞けると安心しました。
制作中や制作後にどんな変化がありましたか?
完璧主義・失敗恐怖症を手放し、一歩踏み出せるようになりました
言語化を進める中で、以前の私は最初から正解を求めがちで、失敗を恐れていたことに気づきました。これが今まで踏み出せなかった原因だった、自分でブレーキをかけていたんだなと。小百合さんが「仮置きで始める」「3割できたら走る」「走りながら直す」「コツコツ・ワクワク取り組む」というマインドセットをしてくれたおかげで、最初から完璧を目指さなくても良いと思えるようになり、トライ&エラーが怖くなくなりました。
届けたいサービスができたから、届ける努力をするようになりました
以前は、自分から発信したり告知したりすることを「厚かましいかな」「恥ずかしいな」と思っていました。インスタも苦手だし、「私のところに来てくれる人だけでいい」とすら思っていました。でも、そんな自分に対して「必要な人に届けるために、ちゃんとやることやんなさいよ!」という気持ちに変わっていきました(笑)。以前はAIやITツールを毛嫌いしていましたが、使えるものはまず一度使ってみようと思うようになりました。
雇われ仕事を減らしたら、「手放すと入ってくる」が現実化しました
「ヨーガ講師の仕事に時間を割こう」と腹がすわり、以前は週4日だったスタジオ出勤を週2日に、さらに収入のためにしていたスタジオ受付の仕事も減らしました。その結果、ちゃんとヨーガの仕事が増えたし、私のサービスにもモニターさんが来てくれて、収入が減ることはありませんでした。雇われの仕事ではなく、自分の仕事に時間を使えるようになり、自宅で仕事することも増えたので、息子と過ごせる時間も増えました。
ITスキルが上がり、インスタの投稿をシステム化できるように
以前はおっかなびっくり触っていたCANVAのスキルがグッと上がりました。小百合さんが勧めてくれたAIも導入して、作業を効率化できるようになりました。最近は曜日ごとにインスタ投稿のテーマを決めて、一気に作って、定期的に投稿しています。気持ちがラクになったことで「投稿をもっと面白がっちゃえばいいんだ」と思えるようになり、今では自分のために投稿しています。自分が一番自分の投稿に助けられているかな(笑)。
もしサービスを受けていなかったら
どうなっていましたか?
サービスを受けていなかったら、未だに何も変わらなかったはず
未だに「この先ずっとこうなのかな」とモヤモヤしていたと思います。自分の軸も自信もないままで、ヨーガ講師としての限界を感じていたんじゃないかな。育ち盛りの息子のサポートも十分にできず、お母さん時間を楽しめないストレスもあったでしょうね。
松平小百合の印象は?
雰囲気はふんわり、仕事はロジカル。 小百合さんは素敵な人です
お話しする前は合理的でテキパキした方だと思い込んでいましたが、実際は柔らかくて包み込むような方でした。一方、仕事はロジカルでプロフェッショナル、本当に忍耐強い。私の全ての質問に答えを持っていて、何を聞いても納得できる安心感がありました。
期間中にあった印象的なエピソード
イベント企画で自信と喜びが芽生え、クローゼットも彩り豊かに!
サポート期間中、子ども向けの性教育イベントを主催しました。「私って、こういう企画や実行もできるんだ」と嬉しくなったし、必要な人に必要なものを届ける楽しさを知れました。それと、小百合さんと一緒にブランドカラーを決めたことで、今まで見向きもしなかった黄色いシャツやビビッドなピンクのエプロンなどを購入するようになりました。
14年のキャリアがありながら、「自分の軸があいまい」だと感じておられた靜さん。ミーティング後の雑談からコアな言葉がうまれた時の、曇り空がさっと晴れたように輝いた表情が印象的でした! そこから雇われ仕事を手放し、オリジナルのプログラムを作り、モニターさんも迎え、クローゼットまでブランドカラーで彩り豊かに——「手放すことで得る」を体現されていく姿に、私も勇気をいただきました。靜さんの中にもともとあった鮮やかなビジョンが、ひとつひとつ外に現れてきた制作期間でした^^
